野菜を摂りたい、、と思い、台所を見廻すと、そこにあるのは牛蒡、人参、じゃがいも、玉ねぎ、こりゃ肉じゃがだなと思ったものの肉ほないので、シンプルに煮物を作りました。
出汁に砂糖、味醂、酒、醤油
じゃがいもが煮崩れる前に火を止めてそのまま放置。
肉がなくとも甘辛の出汁が染みて美味しい。。
夏の煮物って冷たいまま食べても美味しいですよね。

野菜を摂りたい、、と思い、台所を見廻すと、そこにあるのは牛蒡、人参、じゃがいも、玉ねぎ、こりゃ肉じゃがだなと思ったものの肉ほないので、シンプルに煮物を作りました。
出汁に砂糖、味醂、酒、醤油
じゃがいもが煮崩れる前に火を止めてそのまま放置。
肉がなくとも甘辛の出汁が染みて美味しい。。
夏の煮物って冷たいまま食べても美味しいですよね。

ジメジメと暑い季節、むくみや夏バテにお勧めのメニューです。
・トウモロコシは軽く塩をふって、水を垂らしてラップで包み、600wのレンジで3〜4分温め、数分置いてラップを外します。粒を包丁で外します。
・ニラはザク切りに。
ボウルに卵を一つ割り入れ、塩2つまみ、砂糖1つまみ、本出汁1つまみ、入れて混ぜます。
トウモロコシの粒、ニラを加え、小麦粉60g、片栗粉30g、水80〜100ccを加え、サクッと混ぜ合わせます。
フライパンに油をしき、タネを流し入れ、薄く広げ、
表面をサクッと焼きます。
ひっくり返して同じように焼きます。
油を足して、満足気な香ばしさになるまでひっくり返して焼くを繰り返し、完成です!
トウモロコシのヒゲは薬膳茶にも使われてるので、ヒゲも細かく刻んで混ぜ入れると良いですよ~

アボガドをサラダとかで食べようと思ったのに、割ってみたら硬かいとショックですよね。アボガドはヘタが窪んでいるほうが熟していることが多いですが、割ってみないとわからない。
そういうときは、フライパンでしっかり焼くとほっこりして美味しく食べれますよ。揚げるのも良いです。
湯剝きしたトマトとスイートチリソース、ナンプラー、レモン汁でマリネすると
夏にぴったりなエスニックな1品に😆


夏バテ対策のスピードメニュー
豚しゃぶとニラの梅肉ポン酢和え
塩、砂糖、お酒を入れた湯を沸騰させたら火を止め、豚バラのしゃぶしゃぶ用薄切りを、そのままイン。
そして、カットしたニラもイン、豚を湯の中でほぐしてるとすぐ火が入るので、ザルに上げ、そのままおかあげ(水にさらさないで、うちわとかで扇いで冷ます)
梅肉とポン酢で和えれば完成!
さっぱり美味しい

最近、出汁をなるべく使わずに料理をすることを心がけてます。
なぜそうしてるかというと、出汁を使わなくとも、十分な旨みが出ているのに、出汁を入れることにより、素材の旨みの機会損失がおこっているのでは?と思ったからです。
そして、出汁の旨みは想定の範囲の旨みしか出ませんが、素材の組み合わせによる旨みというか、五味の調和により、時に想像以上の美味しさが生まれたりします。
というわけで、出汁を使わずに作った鶏と牛蒡の味噌煮込み。とても美味しかったのでご紹介です。
牛蒡は縦四つ割り、3cm
人参は1.5cmイチョウ切り
玉ねぎは大きめくし切り
これらを鍋で軽く炒めて、ヒタヒタに水を加える。
酒も加え、五分くらい煮て砂糖を加える。
鶏は一口大に切り、水気ふいて軽く塩して
別のフライパンで両面焼く。
鍋に加えて五分くらい煮る。フライパンの旨みもデグラッセして鍋に加える。
味噌を溶いて鍋に加え、10分くらい煮て完成。
肉じゃがを作るのに近いイメージです。
まさに日本人が好きな味

寒い日が続きますね。
最近よく作っている胡麻味噌豆乳生姜スープのご紹介です。身体が温まり、わりと簡単に作れますよ。
具材
鱈、長芋、長ネギ、生姜、その他キャベツ、椎茸などお好みの野菜があれば一緒に入れましょう
スープ
水300cc、酒30cc、顆粒出汁5cc〜、味噌30cc、豆乳300cc、すり胡麻30cc、塩と醤油をお好みで
鱈(切り身)はさっと洗い、一口大に切って軽く塩ふり、少し置いて水分をふき取る(臭み抜き)
長ネギは適当に切る(7分くらいで火が通る大きさ)、生姜は千切りに
長芋は皮剥いてポリ袋に入れて叩き潰すか、包丁で1cm位の厚さで一口大に切る
鍋に水、酒、顆粒出汁を入れて沸かす。
味噌に↑を少し入れて、溶かして↑へ加える。
鱈、長ネギ、長芋、生姜を加え、5分ほど煮る。※長芋をホクホクにしたければ少し長めに、シャキシャキにしたければあまり煮ない。
豆乳、すり胡麻を加え、再沸騰しそうになったら火を弱め、2分くらい煮る。※沸騰させると豆乳が分離してきます。
味を見て、物足りなければ塩、醤油を加え完成。ここにラー油を加えると、また刺激的に
※写真を撮り忘れ、ストックフォトの素材を使わせてもらってます。

薬膳的には
鱈は元気、活血
長芋は元気、潤い
生姜はぽかぽか、発散
というイメージです。
最近のおすすめレシピ
鶏胸肉の味噌ヨーグルト漬け焼き〜酢醤油ネギタレ〜 です。
味噌とヨーグルト、ダブル発酵食品で腸内環境に嬉しい麹菌、乳酸菌を摂取。
味わいとしては、まろやかなコクが特徴です。
また、ヨーグルトで漬け込むことで、pHが下がり保水性が高まるため、しっとり感を保ちやすくなります。
○作り方は
鶏胸肉1枚の皮をとり、厚みを均等に観音開きする。
包丁の先かフォークで穴を刺す(短時間で漬け込む場合。一晩漬け込む場合は不要)
味噌30cc、ヨーグルト30cc、砂糖と醤油少々を混ぜ合わせて肉に揉み込む。
40分以上寝かせてから、肉のマリネダレをざっと拭き取ってからフライパンに油をしき、弱めの中火で片面7分位、ひっくり返して3分くらいじっくりと焼く。
※味噌が焦げやすいので火加減に注意!
フライパンから取り出して、そのままネギを入れて、酢、醤油を入れて焼いて、タレにして完成!
ブリや鰆、豚肉などにも合いますよー
さっぱりした西京焼きに近い感じですね。

今日はコロンビアの友人宅へ、アヒアコなどを作りに行ってきました。
アヒアコってほとんどの方は知らないと思うんですが、ジャガイモと鶏のシチューみたいな料理です。
とにかくジャガイモが重要で、コロンビアではアンデスポテトと呼ばれるパパクリオージャというジャガイモを使うらしいのですが、今回は男爵もメークインの2種類を使いました。私の独自の作り方ですが、レシピをご紹介します。
鶏胸肉を1枚、皮はとってフォークで刺して穴をあけ、塩と砂糖を溶かした水に30分ほど浸ける。
男爵を250gほど、皮剝いてラップしてレンジで柔らかくする。
メークイン250gほど、皮剝いてさいの目に切っておく。
長ねぎ1/2本、乱切りに
パクチーをざく切りに
お湯を沸かして、鶏を入れて火を消し、余熱で火を入れる。火が通ったら鶏は手で割いておく。
鍋に油を少ししき、玉ねぎ200g、ニンニクみじん切り1片みじん切りにしたものを入れて軽く炒める。
男爵芋を潰しながら加え、鶏を茹でたお湯を加え、メークイン、長ねぎを加える。
スープの味をみて、塩、本出汁などの旨味調味料を適宜加える。
スープにとろみがついてきて、味が決まってきたら市販の茹でトウモロコシ、パクチーを加え5、6分煮る。
火を止めて、鶏肉を加え完成。
食べるときにお好みで
ケイパー、生クリーム、アボカドなどを加えて食べます。
男爵芋は煮溶かしてポタージュ状に、メークインは食感が残る程度に煮るのがポイントです。
今回、鶏胸肉をしっとり仕上げたかったので、少し面倒くさい作り方をしましたが、鶏もも肉を使って最初から煮込んでいっても美味しいも思います。
アヒアコの他にはパエリアなども作りました。


今日はスーパーで農家さん直送の立派なクレソンを見つけたので購入。
クレソンはピリっとした辛味が特徴で抗酸化作用があり、B-カロテンなどの栄養素も豊富です。お肉の摂り過ぎは血液を酸化させるので、ローストビーフの付け合わせなどにもよく使われています。
特有の苦みがありますが、水に30分ほど浸けておくと苦みが和らぎます。
浸けたあとは、水をきって、葉や細い茎の部分はちぎって、市販のドレッシングをかけてサラダに。
太い茎の部分は斜め切りにして、卵に塩、味醂少々を入れて溶いたものと、さっと炒め合わせていただきました😄
クレソンは薬膳では下記のような作用があるとされています。
・体内の余分な熱をとる
・解毒作用
・体内の水分代謝を良くする
一年中出回っていますが、3月〜5月頃は旬ですので、おすすめです。


