枸杞の実、よく杏仁豆腐の上に乗っている赤いやつですが、どう使えば良いのか分からないという声を良く聞きます。
大体、乾燥状態で売っているので、とりあえず水に浸して戻します。大体40分くらいで戻ります。

戻したら、そのまま食べれますし、サラダやスープなどに入れて食べるか、

同量の蜂蜜とレモンに漬けておくとある程度日持ちするので、それをヨーグルトに入れて食べるなど、お勧めです。

ほんのり甘酸っぱいです。
身体に潤いと、眼精疲労にお勧めです。
枸杞の実、よく杏仁豆腐の上に乗っている赤いやつですが、どう使えば良いのか分からないという声を良く聞きます。
大体、乾燥状態で売っているので、とりあえず水に浸して戻します。大体40分くらいで戻ります。

戻したら、そのまま食べれますし、サラダやスープなどに入れて食べるか、

同量の蜂蜜とレモンに漬けておくとある程度日持ちするので、それをヨーグルトに入れて食べるなど、お勧めです。

ほんのり甘酸っぱいです。
身体に潤いと、眼精疲労にお勧めです。
今日はスーパーで農家さん直送の立派なクレソンを見つけたので購入。
クレソンはピリっとした辛味が特徴で抗酸化作用があり、B-カロテンなどの栄養素も豊富です。お肉の摂り過ぎは血液を酸化させるので、ローストビーフの付け合わせなどにもよく使われています。
特有の苦みがありますが、水に30分ほど浸けておくと苦みが和らぎます。
浸けたあとは、水をきって、葉や細い茎の部分はちぎって、市販のドレッシングをかけてサラダに。
太い茎の部分は斜め切りにして、卵に塩、味醂少々を入れて溶いたものと、さっと炒め合わせていただきました😄
クレソンは薬膳では下記のような作用があるとされています。
・体内の余分な熱をとる
・解毒作用
・体内の水分代謝を良くする
一年中出回っていますが、3月〜5月頃は旬ですので、おすすめです。



こんにちは。
今回は秋の嬉しい健康野菜、サツマイモの栄養価、薬膳的な特徴などご紹介します。
◎旬:9月~11月です。
◎保存方法:紙に包んで常温保存(低温に弱いので冷蔵庫には入れない)
◎栄養学的には下記のような栄養素を含んでいます。
・カリウム、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB1、食物繊維
食物繊維が豊富で、便通を良くします。
◎薬膳学では下記のような特徴が挙げられます。
・益気健脾⇒脾胃の不調による無気力、疲れ、食欲不振などに効果的と言われます。
・和胃調中⇒吐き気やげっぷ、喉の渇きなどに効果的と言われます。
・潤腸通便⇒便秘に効果的と言われます。
・退黄通乳⇒母乳が少なかったり、黄疸に効果的と言われます。
また、五気では平性に属し身体を温めも冷やしもしない性質です。
◎調理のポイントとしては、じっくり加熱することでBアミラーゼという酵素が働き、
甘みが増しますのでじっくり煮たり、オーブンで加熱するなどがお薦めです。

こんにちは。
今回は夏が旬のトウモロコシの栄養価、薬膳的な特徴などご紹介します。
◎旬:6月~9月です。
◎保存方法:皮付きのままなら常温。
皮をむくと栄養価が劣化していきますので、茹でてから(レンチンでも)冷蔵又は冷凍がお薦め。
◎薬膳学では下記のような特徴が挙げられます。
・清熱利湿⇒むくみ、黄疸、尿の出が悪いなどに効果的と言われます。
・健脾益肺⇒目眩、腹部の張り、食欲減退などに効果的と言われます。
また、五気では平性に属し身体を温めも冷やしもしない性質です。
◎栄養学的には下記のような栄養素を含んでいます。
・カリウム、食物繊維など
※髭は玉米髭といわれ、生薬としても使われています。
利水消腫、去湿退黄、解毒排膿⇒むくみ、尿の出が悪い、熱による腫物、吹き出物などに効果的と言われます。
※ポップコーンは品種名で爆裂種のことです。普通のトウモロコシ(スイートコーン)を加熱しても
ポップコーンにはなりません!
食べ合わせとしては、たんぱく質を含む豚肉などと一緒に食べると
夏バテ予防が期待できます(^^♪
こんにちは。
今回は夏が旬のゴーヤの栄養価、薬膳的な特徴などご紹介します。
◎旬:6月~9月です。
◎保存方法:ポリ袋に入れて冷蔵。茹でてカットして冷凍。
◎薬膳学では下記のような特徴が挙げられます。
・清暑止渇⇒熱やのどの渇きを鎮める作用が期待できます。
・清肝明目⇒目の充血や吹き出物などの改善が期待できます。
◎栄養学的には下記のような栄養素を含んでいます。
・ビタミンC、カリウム、マグネシウム
ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくく、
食べ合わせとしては、たんぱく質を含む豚肉などと一緒に食べると
夏バテ予防が期待できます(^^♪
こんにちは。
今回は夏に沢山食べたいキュウリの旬や栄養価、薬膳的な特徴などご紹介します。
◎旬:5月~8月です。
◎保存方法:新聞紙やキッチンペーパーに包み、袋に入れて冷蔵保存。
冷やし過ぎは良くないので野菜室がお薦めです。
◎薬膳学では下記のような特徴が挙げられます。
・清熱解毒 ・利水消腫 ・潤膚美容
体内の異常な熱を取り除き、むくみや肌の赤みを抑え、肌を潤す作用があるとされています。
◎栄養学的には下記のような栄養素を含んでいます。
・カリウムが豊富
利尿作用や塩分排泄作用がありますので高血圧予防などにも期待できます。
他には、少しですがビタミンCも含まれています。
暑くて水分が足りていないときに、積極的に摂りたい食材ですね(^^♪
こんにちは。
今回はアスパラガスの旬や栄養価、薬膳的な特徴などご紹介します。
◎旬:5月~6月ですが、その他の季節でもメキシコ産やオーストラリア産が出回っています。
国産に比べると、特にオーストラリア産は筋が硬く、太いのが特徴なので、
輸入物は皮むきと加熱をしっかりめにしたほうが食べやすいです(^^♪
◎薬膳学では下記のような特徴が挙げられます。
・微温性:身体をやや温めます。
・滋陰:体内を潤します。
・止痒:痒みを和らげます。
◎栄養学的には下記のような栄養素を含んでいます。
・Bカロテン:肌を丈夫に
・アスパラギン酸:疲労回復
・ルチン:血管を丈夫に
身体を潤し、肌を丈夫にということで、肌の調子が悪いときなど、お薦めです(^^♪